潮騒の子守り歌-[conparuの白い航跡]

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zoom RSS 一生の華

<<   作成日時 : 2008/09/30 23:43   >>

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9月も終わろうとしている。さやさやと霧雨が降り注いで、樹木も家も人も、みな秋冷の中にある。
野の隅に咲く赤い曼珠沙華が、まさに佛花として地の霊を慰め、この世の私たちと逝きし人とを引き合わせているかのように咲いている。

花を見る人の魂が浄化されて、時間を越えてあの世と交感しているさまが連想されてくる。
人の一生も、花のようにさまざまな色を紡いで、精一杯の布を織れたら幸せだ。
どのような人生であろうと、一所懸命に生きた人の言葉は清い。

まして、一生を文筆に託して世に晒すなど、自分に確信がなければ出来ないことだ。
裏表のない、真っ正直に生きた人と出会えることもまた、天の恵みがなせることで、
はるかに現世利益の次元を超えた天運であり、ありがたいことだと思う。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
仏花なんですね。
なるほど、あなたの文が専門家の文だ。とくに、この記事の初めのあたりを読むと。ぼくのは素人の文ですね。永いこと、その方面から遠ざかっていたもんで。
katinakikami
2008/10/01 05:55
偉そうなことを言って恥ずかしい気もします。
情景から受ける感情を、飾りなく言うことが大事かと・・・
実際には修飾語の多い文になっているのが難です。
tubutubu
2008/10/01 20:54

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