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潮騒の子守り歌-[conparuの白い航跡]

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潮騒の子守り歌-[conparuの白い航跡]
ブログ紹介
空と海と大地の何処かに、わずかでも爪痕を残したい。風まかせ阿呆の航海思い出記。

満帆快走のときも、時化に漂流するときも、すべては天の差配によるもの。

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タイトル 日 時
白い航跡を残して
かつては ブルーリボン賞に輝いたこともあった その名残を曳きづっている 白い航跡―― ...続きを見る

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2015/09/02 16:53
新進とレトロと『ホイッスラー展』
八王子駅から横浜線に乗って1時間弱。港町横浜の桜木町駅に降り立った。冬の海風は冷たいけれど街ゆく人は颯爽としてランドマークタワーの『動く歩道』に吸い込まれていくお目当ては横浜美術館「ホイッスラー展」です。NHK特別観賞会の抽選に当たったのです潮の香りをほのかに感じながら屹立するビルの谷間にレトロな港町の面影を曳航してみる ...続きを見る

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2015/01/29 22:20
月は赤い
皆既月食の姿を捉えた。たしかにうっすらと赤い。デジタル望遠カメラをフリーハンドで構えてシャッターを押したのだから、この程度の写りです。『月は赤い』・・・暗号で使われたことを思い出します。半カストロ派のキューバ侵攻の失敗です。成功だったら『???』だったのかな。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/10/08 20:33
突然の遭遇
9月27日(土)岐阜県、長野県境の御嶽山が水蒸気爆発を起こした。今日では47名の犠牲者が確認されて、戦後最悪の山岳遭難となったニュースが飛び交う。 ...続きを見る

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2014/10/02 14:47
クラゲの舞
「新江の島水族館」から見た江の島近影〜湘南の海を見るのは久しぶり。圏央道が出来てからは、短時間で湘南へ行けるようになった。目的地は「新江の島水族館」です。所要時間は1時間半でしたから、一般国道16号の4、5時間に比べれば相当時間短縮。大水槽「いわし」の群れと別コーナーのクラゲの姿をアップしました。 ふわふわすいすい〜軽やかな水中遊泳のさま天使の化身?吸い込まれそう「逆さクラゲ?」そんな名前のもいた「いわし」追われて何ぼ―巨魚の塊 ...続きを見る

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2014/09/19 20:17
♪九月の雨は冷たくて♪
土砂降りの雨の中を 駅頭に送る ...続きを見る

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2014/09/01 22:55
ブログ移転
「OCNブログ人」から一括してこちらに引越してきました。 よろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2014/08/27 21:45
白い航跡
藍色の海は穏やかだった白い航跡がまたたくまに後方へと尾を引いて水平の彼方に消えていく一つ一つの砕けた波がランナーの呼吸のように波に残る巨体を前に進めて日ごと故国は遠ざかるえんえんと南国の陽を浴びて黒く焼けた腕(かいな)にエンジンの響きが震える灼熱の港に錨を降ろしアラビア原油を満タンに帰路に就けば日一日と心は軽く懐かしい故国の匂い故国は近づき異国は遠ざかる ...続きを見る

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2014/08/26 16:01
回想
私が子供のころ世界は広く 夢があった太平洋の彼方水平線の向こうにはきらびやかな文化の香りがした海を見つめていると波の一つ一つが回想の記憶をひきだして千丈の深みへ入っていく 何処までも広がる群青の海、海、海、波間に隠れた世界が深く底に沈む時代は変わる過去は幻のモノトーン喜望峰を遥かに望んでもマンデラのアフリカは帰らない ...続きを見る

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2014/07/02 15:55
  運河
扉の向こう扉の向こうに何がある?見えない世界の内と外見えない花も見えるでしょう扉の向こうに何がある?東と西のかけ橋で月と太陽が昇るでしょう扉の向こうに何がある?言葉の壁を乗り越えてあなたと私が出会うでしょう扉の向こうに何がある?七つの海の交差路で世界が一つになるでしょう ...続きを見る

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2014/06/13 20:03
船渠
水面下の見えないところに大切なものがある 生まれた時から大きな体を動かし進路を操ってきた 航海を終えて眠るとき全貌が現れる ...続きを見る

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2014/05/23 17:33
針路S
果てしない海原を針路Sに向かって進むフォックスルが天に登ると次の瞬間にうねりの谷間の中へ叩き込まれた白い波濤が砕けて少年は覚醒する水平線の彼方こそ臨むべき針路なのだと ...続きを見る

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2014/05/07 22:32
巡り合う不思議
世に不思議な巡り合わせと云うものがある。また、不思議な自然現象なるものもあるだろう。どちらもかなりの切迫した心理状態を体験したか、その最中に遭遇することが多いようだ。人は内面の自分を眺め、そして悩む。現在の不完全な自分と内面の理想とする自分との間に、かい離性が大きいほど悩みは深くなるものだ。私は若いうちに船会社を辞め、浄化装置でもあった陸上の専門学校を経たのちに、全く方向性の違う会社に就職した。絵を描くのが得意だった面もあるが、美術工芸品を製造する家内工業ともいえる小さな工房での作業は、慣れるま... ...続きを見る

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2014/03/28 15:57
海からの便り―海音
夕暮れの海岸通りに灯がともっている。砂浜に下りて渚を歩いていると光の反射を受けた波打ち際が黒々とした砂の感触の中に呼吸していた。島の灯台の回転線条光が沖に向かって明滅している。ふと、かつては海の向こう側にいた自分に出会った気がした。確かに今の自分との間には長い時間の隔たりがあるけれど営々と続いている海流の鼓動が親しみを持って沖合から押し寄せて来るのを感じていた。 遠くの潮騒の響きが大きなうねりとなって目の前で弾けると暗い風の中に立っている現実の自分に立ち返るのだった。もう既に人影はない。外形を... ...続きを見る

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2014/01/27 20:36
陸に上がった河童 その2
シロウト文章の詰まらなさは、書き手自身がつまらないからだ。それなりの脚色を加えれば、多少の面白さも提供できるとは思うのだけれど、自分史をフィクションに置き換えるのも図々しい所作というもので、どうも筆が進みにくい。要するにアンチ才能だ。本当に表現したいことは隠れたところにある。(ドキッ!)以前に船員をやめて陸上の職に就こうと決心した心境を、ちょっとだけ述べたことがあった。当時は日本経済が右肩上がりの成長期で、1964年の東京オリンピックが開かれようとしていた時期でもある。海から陸へと思っても、簡単... ...続きを見る

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2013/09/19 18:12
ロケットに期待する
1955年東大『航空・超音速空気力学』という、いささか厳めしい名前の研究班で日本初のロケット発射実験が行われた。糸川英夫教授のペンシルロケットだ。打ち上げ地は秋田県本荘市の海岸。 ...続きを見る

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2013/08/31 16:50
藍色の思い
七つの海を航海した者にとって、意識は常に藍色の中にある。海の中と云う意味ではない。空間的に空と海の間なのである。時間がかなり経過して、記憶が水平の彼方に消えかかったとしても、空間的領域は無意識のうちにも、常に潜在化していると言える。洋上の空間の中に漂うさまは、夢遊病者かジプシーのように浮遊的で儚い。地に足がついていないもどかしさや、満天の星の下に揺れるベッドにも安眠の保証はないけれど、自由な夢想だけはふんだんにあった。かれこれ3,40年経った今でも「夢想」の中を飛んでいるわけではないが、空中を俯... ...続きを見る

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2013/05/21 00:07
バンクーバー島
カナダの西海岸、バンクーバーと言えば米国領のシアトルに近い都市であり、バンクーバー島は海峡を挟んでその向こうにある。北米杉の製材を積んで、米国東岸のいくつかの港に荷を下ろしたことがある。当時のメモ書きした手帳が、実家の兄から送られて来るまでは、遠い記憶の中に存在する、美観のシンボルのような山村港ケミナスが焼きついていた。ただ、メモ書きが簡潔すぎて、詳細な行程までは辿ることができない。森林国カナダの自然が美しい。五大湖周辺も特にナイアガラの滝が有名だけど、見たことがない。ナイアガラが表だとすれば、... ...続きを見る

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2013/02/24 00:01
陸に上がった河童 その1
一生このまま、船乗りで過ごせるのだろうか? 否、否、限られた居住空間の中で、鉄の囲いの中で、脳みその奥から叫ぶ声がする。その声が発する間、船外では波と格闘するフォックスル(船首)の唸りが、ポールドの丸い窓を通して、遠い空間意識の中に伝わってくる。 一瞬、意識は現実の世界に引き戻されるのだが、やがて海と決別するであろう自分の姿を思い浮かべて彷彿としていた。アラビア湾からの帰路の船室は、清々しい気持ちであった。こうしてこの航海は、自分にとって格別の意味を持つようになったのである。 ところで一般... ...続きを見る

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2012/12/04 22:40
自己を超越するもの
両極性の磁場の影響による二面性 ...続きを見る

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2012/04/23 21:36
富の公平化
東日本大震災はあまりにも大きな被害をもたらした。またこの大地震が東海プレートや東南海プレートの他の震域へ影響を与えるかも知れないと言う。 眠っていたプレートが揺り起こされて、連鎖的に被害を及ぼしかねない、可能性があると専門家は云うのだ。 ...続きを見る

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2012/03/22 00:13
時化とアホウドリ
大時化の太平洋のど真ん中で、たった一羽のアホウドリが悠然と翼をくゆらせ、海面すれすれに飛行する姿を想像できるだろうか。しかも雨の降る中をである。太平洋のど真ん中と言っても、どこか近くに島があるのだろう。鳥島にはアホウドリの生息地があるからその近海だったのかもしれない餌を求めての飛行なのか幼鳥の試験飛行なのか分からないけれど、いかにも吟遊詩人の趣があって気高くさえ感じられた。もう、あれから随分と時が過ぎて美化しているかも知れないが、強い印象を残した光景には違いない。ある意味では私の人生観に決定的な... ...続きを見る

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2012/03/01 22:18
大きなうねりの谷間で
もう、すっかり陸上の生活者であり、乾いた季節ごとの服装に身を包んでいるにも拘わらず、ときおり潮飛沫に濡れた大海の船上に想いを馳せることがある。 巨体を震わせ、山のような大きなうねりの頂上から、谷底のような奈落に向かって浮沈する船体・・・ミシミシッ!ミシミシッ!ギュルルーンと船室の壁と床を揺すって、絶え間ない喘ぎを響かせていた船体は、逃れ得ようのない生活の一部として否応なく受け入れるようになっていく。環境への順応によって、当たり前の日常と化してくるのだった。人間はどの様な環境にも生きて行けるよう... ...続きを見る

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2010/11/16 21:07
存亡にかかわる
世の中が一気に騒がしくなってきた。世界的に経済が危うくなって、国家存亡の瀬戸際に立つ国も出てきた。ギリシャは日本と同じように国家財政が赤字で、発行している国債の大方は外国資本に買われて、その利子の支払いにおわれている。プライマリバランスから見れば、当然国家予算の減額しかないのだが、公務員給与の減給や税率アップに対して、民衆が暴動まで起こして反発しているニュースには、いささか驚いている。 ...続きを見る

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2010/05/07 23:06
年頭短観
鳩山総理の年頭の所信表明があった。 『昨年は政権交代を成し遂げ、政治を官僚の手から国民の側に取り戻した一年であった・・・』 『長年の自民党政権及び自公前政権では成し得なかった、天下り法人の事業予算見直しと、予算編成の組み直し云々』 『今年は絶壁に立つ想いで、国民とともに政治の方向性を確かなものにして行きたい』とも。 ...続きを見る

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2010/01/06 00:50
初めての船
初めて船に乗ったのは川崎港だった。記憶もおぼろげだが7000トンクラスの内航船タンカーだった。国内だけの航路である。アイ海運の先輩によると、養成船だということだった。使えるかどうかを試すのか、半人前の少年が二人乗り込んできた。そのうちの一人が僕だったのである。川崎港と兵庫県の相生港を、行ったり来たりの退屈な養成船ながら、日曜日の晩餐には洋食のビーフステーキが出た。船員にとっては陸にあがることと、洋食のステーキを食べるのが何よりも楽しみだった。乗船して1ヶ月も経たないある日、珍事が発生したのである... ...続きを見る

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2009/12/09 01:19
半年の変化
新しい勤務である公共施設の管理人になってから、すでに半年が過ぎました。予感していたように、人間関係にも変化が起きていました。大体において新しい職場、環境の変化の中では「期待」が先導します。ドラマは何処にいても歴史的な展開となって、結末は栄光への仮切符を発行していますが、現実には栄光は程遠く、しがらみに取りつかれたまま流されるのが落ちです。具体的に如何のこうのと云うのも陳腐で欠伸(あくび)が出るでしょうから、職場の人間関係については何も言いません。それでいて互いに「うらみ、つらみ」の残らない、晴々... ...続きを見る

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2009/10/06 23:06
悠久な営み
世界に冠とした日本海運業が七つの海に君臨したのは、昭和30年代中ごろであったろうか。高速で大型の新造船が続々と建造されて、外国航路に就航していった。戦後十数年が経ち、日本経済は奇跡的な復興を成し遂げて安定期に入っていた。華やかな商船時代の到来とばかり若い海上労働者を、「無冠の外交官」の美辞に付して、商船会社に送り込んでいった。船員養成は貿易によって立つ、わが国の国策に沿ったものであった。宮川清二は中学を卒業すると、東北では一校しかない国立海員学校に入学した。今では海上技術専門学校と改称しているが... ...続きを見る

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2009/07/16 21:10
一生の華
9月も終わろうとしている。さやさやと霧雨が降り注いで、樹木も家も人も、みな秋冷の中にある。 野の隅に咲く赤い曼珠沙華が、まさに佛花として地の霊を慰め、この世の私たちと逝きし人とを引き合わせているかのように咲いている。 ...続きを見る

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2008/09/30 23:43
サメ連鎖
目が離せなくなってきました。急転回の急展開・・・世界的な大変貌の兆しが見えます。 中国やインドがエネルギーと食料を寡占して、市場の相場を引き上げてしまったのも、ついこの間のこと。 この頃はまだ、世界の経済がおかしくなるなんて、マスコミも騒いでいなかった。 ...続きを見る

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2008/09/19 22:00
暑い夏到来
本格的な夏がやってきました。強い日差しに曝されて、汗がどっと噴き出してきます。湿度も高い。毎年のことですが、ベランダのハイビスカスが花を咲かせています。赤い花色が夏をいっそう際立たせて、ベランダの周りはムンムンしています。ブログも久し振りの書き込みとなりました。ここ1、2年の間に世の中の様相もだいぶ変わった。目を覆う凄惨な事件や天変地異による災害があとを絶ちません。気象の変動も大きく影響しているのでしょう。二酸化炭素排出による温暖化は地球規模のテーマです。宇宙空間のブラックホールなんかも何ら... ...続きを見る

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2008/07/12 18:19
転機
長いこと疑問も抱かずに、ひたすら船内生活に安住していた男が、あの時から状況が一変して行くのだった。あのとき・・・宮川清二は日本に向かう5万トンタンカーの、パッセージ入口に立っていた。海は幾分時化気味で、時折大きな波がデッキ上のパイプラインを洗っていた。海の風は強い、 海原を疾走する風は錆色の滲んだ船体を後方へ押し戻すかのように、ぼうぼうと吼えていた。唸る風は清二の前から船尾へと抜けていった。もやもやとした不確かな不安は、この時から輪郭を持った新しい望みへと、清二の胸にも強く吹き抜けたのだった。ア... ...続きを見る

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2008/03/09 02:31
素材は命
素材は命 これは例え話ですが、メッセージでもあります。 ...続きを見る

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2007/09/20 00:50
記憶の欠片
追記 『記憶の欠片』をブログに載せたのは、私がウエブを始めてから1年ほど経った頃に、ある事件が起きたためであります。ある時、私のブログに『893って知ってるか?・・・○○(名字)と言えば私が誰だか分かるでしょう』といって、あるブロガーのページを紹介していました。 そのページと云うのはサークルの名で『平家集まれ―』と云うものでした。主催者の名前もわかっています。 ...続きを見る

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2006/11/23 03:39
潮騒の子守唄
潮騒寄せては返る波の営みが生きている証だと 砂浜に囁いている小さな貝のかけらも色とりどりの小石のさまも揺らめきの中でときめいているかすんだ記憶の岸辺にそっと耳を寄せて潮騒の音を聞いてみよう ...続きを見る

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2006/11/19 03:26
今年も波乱の兆し
2006年の年初から21日を過ぎた今、立て続けにハプニングが起こっている。大相撲初場所で連続優勝を目指した朝青竜が、3敗して優勝戦線から脱落した。1敗で勝ち残った栃東が、明日の千秋楽で朝青龍と対戦、3度目の優勝にかける。新大関琴欧州は2敗で後を追う。平幕の北勝力の活躍も光る。 ...続きを見る

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2006/01/22 02:01
冬の前奏曲
秋盛りの頃は山の勢いも、燃える木々の葉色に表れて、圧倒するばかりの充実感にあふれていた。 多摩の山々は紅葉のオンパレードだった。 ...続きを見る

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2005/12/05 01:39
中越地震の被害と影響
今年の台風は軒並み桁外れの大型台風だった。被害も甚大で農作物への影響が出ている。挙句に10月23日(土)の新潟県中越を震源とするM6.7の地震は、想像を絶する映像を茶の間のTVに映し出している。死者39人、負傷者2616人(11月6日現在)という記録は時々刻々と塗り替えられている。道路は寸断し、鉄道もレールの基盤の土砂流失、車両の脱線等の被害を受けて、山間部の状況がつかめない。震度6強の小千谷市や周辺の市町村では倒壊した家屋の下敷きになって亡くなった人が少なくない。 ...続きを見る

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2004/10/25 00:33

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